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TOKIO国分 「すぽると!」をクビ!だと?

TOKIO国分 「すぽると!」卒業ではなくクビ

東スポWeb 12月9日(火)

国分太一ジャニーズの人気グループ「TOKIO」の国分太一(40)が出演しているスポーツ番組「すぽると!」(フジテレビ系)を、27日放送分で卒業することになった。表向きは“卒業”となっているが、実際は“クビ”だと見られる。さらにメーンMCを務める平日朝の情報帯番組「いっぷく!」(TBS系)も来春打ち切りがささやかれ、レギュラー番組で立て続けにピンチに直面している。
国分は6日深夜生放送の「すぽると!」で、番組卒業を発表した。約6年間、同番組の“土曜編集長”を務めた国分は、夏と冬の計3度の五輪、サッカー・ブラジルW杯などで現地リポートを経験。さらにプロ野球など、現場取材も何度もこなしてきた。
6年もの長い間出演してきた番組だけに、周囲からは労をねぎらう声が出てくるのが普通だが、実際はしらけムードが充満している。その理由は、現場における国分のテキト~な取材姿勢が局内で反感を買っていたためだ。
国分はスポーツの現場でボ~ッと突っ立ち、自分からは選手に話を聞きに行かないので有名だとか。対照的なのが、「Going!」(日本テレビ系)のベースボールスペシャルサポーターを務める「KAT―TUN」の亀梨和也(28)。取材熱心で現場での評判は上々。キー局関係者によれば、人気球団のあるベテラン選手はトンチンカンなことを聞く国分に「(亀梨とは)質問の質が違う!」と陰で吐き捨てるように話していたという。
「国分は2020年東京五輪まで『すぽると!』を続けたがっていた。所属のジャニーズも継続出演を切望していたんだけど、『もう潮時』とフジ側が見切りをつけたんです」(テレビ局関係者)。スポーツ各紙は7日付で卒業を美談として伝えていたが、“事実上のクビ”と言うしかない。
メーンMCを務めている「いっぷく!」でも国分の評価は低い。長寿番組「はなまるマーケット」の後を受け今年3月31日に放送開始したが、4月下旬に視聴率1・3%を記録するなど、目も当てられない状況に。てこ入れのため、秋改編の9月29日放送分から硬派路線にシフトチェンジ。番組前半の約45分にニュースコーナーを取り入れた。
「そもそも当初は国分ではなく、『SMAP』中居正広(42)をメーンMCに据える話が出ていた。でも、結局は国分になった。あまりの低迷に、秋改編ではチーフプロデューサーを代えて硬派路線に変更。当初は『1年間は体制を変えない』と決めていたのに…。路線変更したら『あさチャン!』→『いっぷく!』→『ひるおび!』と、TBSは朝から昼すぎまでニュースをメーンにした番組が続く。そのため局内でも路線変更に異論が出ていたが、あまりの低視聴率で何か手を打たないと仕方がなかったらしい」(同)
制作会社スタッフは「今でも『中居を起用できていれば』と悔やむ声が出ている。視聴者に嫌われるようなイメージはないけどインパクトが弱いのか、国分のキャラでは数字(視聴率)に響かない。手っ取り早く数字を回復させるには、ニーズが高いニュースしかない、ということで今の内容になった。視聴率低迷はメーンMCの責任でもあるのに、国分には危機感が感じられない」と断罪する。
「すぽると!」卒業に「いっぷく!」リニューアルと1年間でレギュラー番組を2本、テコ入れされる憂き目に遭うのは珍しい。国分にとって、来年は勝負の年になりそうだ。

なんか気の毒だ。いい人的キャラならV6の井ノ原ぐらいまで突き抜けた良い人キャラが必要だし、朝の井ノ原にセットされている「有働アナ」のような強めの相方の存在がいないことも大きいと思う。やはりメインで取り回すと、なんとなく「当り障りのない」空気が出て、特に「いっぷく」では妙なオカマおやじの存在感の方が浮いてしまうという逆効果が。既成路線の「すぽると!」はともかく、このへんのキャスティングがTBSは下手くそ極まりない。これは国分一人の責任ではないと思うが、もう40になろうというタレントとしては、これを期に本人の立ち位置についても考えたほうがいいだろう。もう過去の話だが、Aikoと結婚して家庭でも持っていたらずいぶんと違う人生が開けていたと思う。記事の言う通り、来年は何とかしないといけないようだな。ぐるナイ・ゴチに集中か?それにしても番組のひらがなタイトルはバカっぽいぞ。

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