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訃報・田宮五郎さん(47歳) くも膜下出血再発…最期みとった浅野ゆう子(54歳)憔悴 だと?

2015/02/15

田宮五郎さん くも膜下出血再発…最期みとった浅野ゆう子憔悴

スポニチアネックス 11月11日(火)6時0分配信

 78年に死去した俳優田宮二郎さん (享年43)の次男で、くも膜下出血で闘病中だった俳優の田宮五郎(たみや・ごろう、本名柴田英晃=しばた・ひであき)さんが6日、東京都内の病院で死去した。47歳。葬儀・告別式は近親者で済ませた。闘病を支え、交際していた女優浅野ゆう子(54)が最期をみとった。浅野は憔悴(しょうすい)しきっているという。
田宮五郎 関係者によると、田宮さんは今月2日、都内の自宅で、同居していた浅野の目の前で倒れた。驚いた浅野は救急車を呼び同乗。搬送された都内の病院で付き添った。
田宮さんは病院で、2年前にも患った「くも膜下出血」と診断された。浅野は昏睡(こんすい)状態に陥った田宮さんの手を握るなどして回復を祈ったが、意識は戻らず、6日未明に帰らぬ人となった。
最初にくも膜下出血で倒れたのは12年4月。この時は8時間に及ぶ手術を受けた。同年12月の退院時に付き添った浅野はコメントを発表して交際を認めた。
周囲によると現在、浅野は憔悴しきっており、7年間交際したパートナーの死去についてはコメントを出していない。
田宮さんは、ドラマ「白い巨塔」などに主演し猟銃自殺した故田宮二郎さんの次男。母は元女優の藤由紀子さん(71)で、兄は俳優でテレビリポーターの柴田光太郎(48)という芸能一家に育った。39歳だった06年に俳優デビューし、同年のNHK大河ドラマ「功名が辻」に黒田長政役で出演。浅野とはデビュー前からの知り合いで、07年から交際していた。闘病中も2人の絆は変わらず、最近まで黒い杖(つえ)を付いて歩く田宮さんの傍らに、浅野が寄り添う仲むつまじい姿が近所で目撃されていた。
浅野は10月31日に主演していたフジテレビ系昼ドラ「ほっとけない魔女たち」の放送が終わり、オフに入っていた。2人の時間を大切に過ごそうとしていた矢先の別れ。ブログの更新は田宮さんが倒れる前日の今月1日で止まっている。

一度は生還した病だったが、残念である。父親より数年長く生きたが、まだまだ若いのに。心よりご冥福をお祈りいたします。コメントなどどうでもいいよ、浅野さん。最期を看取るのは辛いだろうが、芸能生活で最期が看取れたのはある意味で不幸中の幸いだろう。関係者によると、デビュー時にあまり仕事のなかった田宮を助けたのが浅野で、浅野と同じ事務所にも所属。浅野の主演ドラマで共演することも多かった。2012年に交際が発覚した際には、「女性自身」によると、浅野が以前経営していたメガネ店に仕事が少なかった当時の田宮が店長を務めていたという関係者の証言が掲載されている。

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