大馬鹿者 本当にどうでもいい話 芸能

狩野 汗ダラダラで必死の釈明 “6股疑惑”に続く騒動に激しい追及 だとさ!

2017/03/02

デイリースポーツ 1/21(土)


 17歳の女性との淫行疑惑が報じられたお笑いタレントの狩野英孝が21日、都内で会見を開いた。昨年から次々と浮上する女性問題についても厳しく追及され、大粒の汗をダラダラと流しながら「自分が甘い」「もっと強く考えないといけない」などと、頭を下げ続けた。
 狩野は昨年、歌手の川本真琴やタレントの加藤紗里を含む、複数の女性との“6股交際”疑惑が報じられ騒動になったばかり。報道陣から「どうして狩野さんには、女性問題が次々と起きるのか」と追及された。狩野も顔をゆがめ「自分が甘いということでしょうか…」と絞り出すように答えるしかなかった。
 今回の女性と知り合ったのは同年7月ごろで、ほとんど間を空けずに交流し始めたことになる。「(当時)心を改めますと言わせていただいたが、一生彼女を作らない、結婚しないということで言ったのではなく、恋愛として彼女ができればいいなという気持ちはあった」と、昨年の騒動後も新たな恋愛に心が動いていたことを明かした。
 今回、淫行疑惑が報じられた相手の女性については「皆さんがどういう風に捉えられるか分からないですけど、彼女になればいいなというのはありました」と釈明。相手の女性を“22歳”として、ゆくゆくは真剣に交際していくことを考えていたと答えた。
 「(以前の騒動は)教訓になっているが、今回の事態があったことで、もっとちゃんと考えて行動しないと。もっと強く考えないといけないと反省しました」と語った狩野。今後、新たな女性問題が起きる可能性については「過去にお付き合いしていた方もいますし、世間を騒がせることになれば謝りたい」と、釈明に終始した。


続報的に流れているので、読んでみた。中身のあんまりない会見の様子を読むと、どうやら狩野英孝という人物は、あまり考えることをしない人物のようだ。天然とも言える勘違いぶりは、この一種の思考停止というか思考放棄というか、ある意味重要犯罪を起こす人間とも共通する「想像力の欠如」ではないだろうか?あまり深く考えず、先のことにも思いを巡らせず、周囲の人間や状況にも配慮しないという、不思議な閉じた世界に生きている人のようだ。閉塞的ではあるが情報の洪水のような社会や強い自己愛、少し歪んだストレスとの付き合い方など、最近の若い人を取り巻く社会状況と、それをいじって面白がる少しずるい人間が彼を生み出しているのだろうか?ま、なんにせよいい大人なんだから、今の世の中の言い方で斬れば「どんなバカでも自己責任」と一言で済まされてしまう話なんだろうな。どーでもいい話だけどね。




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