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武田久美子がハーグ条約で子どもとの帰国に制約を受けている! だと?

武田久美子 ハーグ条約で制約 子どもとの帰国「元旦那のサインいる」

デイリースポーツ 11月25日(火)10時30分配信

 離婚調停中の女優・武田久美子(46)が25日、フジテレビ系「ノンストップ!」にスタジオ生出演し、日本が加盟したばかりのハーグ条約の制約を受けていることを明らかにした。

武田久美子

懐かしの水着

武田夫妻の離婚成立には今後、2人の財産割り当ての作業が残っている。カリフォルニア州では基本的に夫婦50対50の分配だが、居宅の資金をどれだけ出したかなど、専門家同士で調整している段階だという。
年内にもう1回話し合い、来年1月か遅くても2月までには決着が着く見込みだ。
そして離婚が成立しても、日本が今春ハーグ条約を締結したことにより、武田はその制約を受ける。「私は外国人なので、元旦那のサインがない限り、勝手に子どもを日本に連れて帰ることもできません」という。
武田は離婚成立後はの生活拠点を「今までどおりアメリカです」と断言した。その理由はずっとアメリカで育った長女・ソフィアちゃん(12)の存在。ソフィアちゃんは日常生活で英語を使っている。日本語もなまってはいるがしゃべれるものの、実際、日本へ連れ帰ろうとしても夫のコントロールを逃れることはできない。
アメリカでの暮らしは、武田自身が既に芸能界に復帰して仕事をしているし、夫からの生活費も入るはず。また武田は再婚相手として、「できたらハーフの方とか理想的」とまでイメージを抱いている。
ハーグ条約とは、親権を侵害する国境を越えた子どもの強制的な連れ去りや引き止めなどがあったときに、迅速かつ確実に子どもをもとの国に返還する国際協力の仕組み等を定める多国間条約。最近日本人の国際結婚が増加、破綻後に日本人女性が子どもを日本へ連れ帰った際の扱いが各国から問題とされ、日本は条約締結を迫られていた。
日本は今年4月1日、ハーグ条約に加盟し国内でも発効した。

少し前にハーグ条約についてはニュースやワイドショーなどでずいぶん取り上げられていたが、本来はあくまで子供の立場でのあり様を前提にした国際条約である。Wikipedia英語版によれば、2012年末現在で89ヶ国が加盟しており、韓国では2013年の3月より条約の効力が生じている。 近年、国際結婚後、欧米、特に米国に移住した日本人女性が結婚の破綻後に子供を日本に連れて戻った結果、子供を連れ去られた外国人の配偶者が長年に渡り(あるいは半永久的)子供から引き離されて救済手段がないという事態が過去の累計で数百件ほど起こっており、この理由から欧米加盟国から日本の加入が要求されていた。日本ではいわゆる血脈による親権が通例となっているのに対し、欧米では養育者・育児者(Primary Carer)に親権を与える判例が確立しており、この場合に母親が育児を行う場合が多いという一般の家庭事情を反映している。どちらにしても、このような母親に親権を優先的に与える法の執行は欧米の国の大半でも同じであるが、米国やフランスなどでは両方の親に親権が与えられ、他の母親に親権を与える国でも父親の面接権を確保するために母親と子供の(外国への)移住を法的に制限するなど法令が制定されているため、この条約を締結および執行するとなると日本の家族法および移動の自由を保証する日本国憲法との衝突が考えられ、条約締結には国内法の改正が必要となるため加入には消極的であった。しかし、国内外において国際離婚に伴う子の略取問題への関心が高まっていることと、欧米、特に米国の強い圧力などの理由から2011年5月に政府は加盟方針をうち出し、 国内法制との整合性調整等の条約締結へ向けた準備を開始し、2014年4月1日から日本について効力が発生した次第だ。韓国より一年遅れとは恥ずかしい。相変わらず外圧でないと世の中の仕組みを権力構造が有利なままにしておく美しい国だ。単に文化や慣習の問題ではなく、自分の判断や経済的な事情で国際的な移動が困難な、子供の人権に配慮する条約に、有名タレントが引っかかったということで、ワイドショーでも取り上げるのかな?世襲権力たちが経済面でお題目のように唱える「グローバリズム」は、金と権力だけではなく、こういう人としてどう生きるかという側面にちゃんと目を向けてほしいものだ。ま、権力の世襲制はどんなバカでもあほうでも、生まれた時に将来が決まるということを目指しているようなので、育ての親を重視されると非常に都合がわるいのだろう。都合が悪ければ黙殺する、そんなことしらない、とするのが連中の常ではあるが。

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