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崖っぷちの深田恭子、視聴率惨敗でついに深夜ドラマへ。捨て身のセクシー路線か? だと?

崖っぷちの深田恭子の試練 視聴率惨敗でついに深夜ドラマ落ち…捨て身のセクシー路線か

Business Journal 1月12日(月)

深田恭子深田恭子が女優人生のターニングポイントを迎えている。主演として弁護士役を演じた前クール(昨年10~12月期)放送の連続テレビドラマ『女はそれを許さない』(TBS系)は、全話平均視聴率6.14%(関東地区/ビデオリサーチ調べ、以下同)と惨敗。同クールのプライム帯連ドラの中で最低の成績だった。テレビ局関係者が話す。
「第1話から7%と低く、第5話で4.9%を叩き出してしまった。ドラマの出来不出来はもちろんキャスト陣の問題だけではありません。ただ、深田に“数字を持っていない”というイメージがついてしまったことも事実。昨年7月放送のスペシャルドラマ『キャビンアテンダント刑事~ニューヨーク殺人事件~』(フジテレビ系)も8.5%と苦戦。深田は30歳を過ぎたこともあり、ここから挽回するのはかなり厳しい。幼いイメージの抜けない深田にとって、路線変更は必須。そのための弁護士役だったのですが……」
前クールでは、深田と同じホリプロ所属の綾瀬はるか、石原さとみという看板女優も連ドラ主演を務めていたが、芸能事務所関係者が語る。
「全話平均視聴率で、綾瀬主演の『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)はプライム帯連ドラ内で2位、石原主演の『 ディア・シスター』(フジテレビ系)は同4位と共に安定した視聴率を残した。事務所内での世代交代が明確になりましたね。これまで深田はホリプロを代表する看板女優でしたが、形勢が逆転しました。女優は30歳を超えて自身が出演するドラマの視聴率が低下すると、危機感を覚えて『何かを変えないと』と路線変更を考えるものです。そのため、今後は大胆な露出などが見られる機会が増えてくる可能性もあります。実際に深田は昨年12月に発売された最新写真集『Down to earth』(ワニブックス)で水着になり、サーフィン姿を披露。そのプロポーションの良さが話題になりました。この写真集が、深田のセクシー路線への変更を宣言するものだという見方が業界内では強いです」
そんな深田は、すでに2月から始まる新ドラマへの出演が決まっている。前出テレビ局関係者が語る。
「2月からは、テレビ朝日の金曜深夜ドラマ枠で『セカンド・ラブ』という連ドラのヒロイン役が決まっており、ここでもドキッとするシーンがあるようです。6年前、同じ枠で『未来講師めぐる』の主演を務めた時は全話平均視聴率9.1%で、10%越えが4回もありました。同枠の前作『黒服物語』、前々作『匿名探偵』は平均7%台。最低でもそのくらいは取らないと、次作がなかなかめぐってこない可能性すらあります。テレ朝としては2ケタに到達することもある枠ですから、もっと良い数字を期待しているはずです」
『セカンド・ラブ』の主演は、深田同様に最近出演する連ドラであまり数字を取れていない亀梨和也(KAT-TUN)。プライム帯から外れるという正念場を迎えた2人のドラマが、どんな結果を残すのだろうか。

もともとアイドル時代から、男性アイドルやお笑い系など誰彼かまわずに肉食し、セックス依存症という噂まで流れていた深田だが、歳を重ねるとともに、たしかに見た目は美しいのかもしれないが中身、存在感が希薄になったイメージが強い。タレント業はよくも悪くもキャラクター、個性や存在感が前面に出ないと売れるわけがない。売れないから開き直ってセクシー路線と云うのは、女性アイドルにとって凋落の典型路線だろう。アイドル時代と違って演じることが多くなるわけだから、演技力こそが復活の鍵だろうに、セクシー路線とは事務所も捨鉢か?いずれにしても趣味(?)と話題作りもかねて、亀梨との熱愛報道が仕掛けられそうな気配がプンプン臭う。乞うご期待。って、どうでもいい話だけどね。

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