本当にどうでもいい話 芸能

子作り禁止会見の略奪婚・近藤サトが三津五郎訃報にコメント だと?

三津五郎さん前妻・近藤サトも衝撃「突然のことで大変驚いています」

デイリースポーツ 2月22日(日)

近藤サト 歌舞伎俳優の坂東三津五郎=本名・守田寿(もりた・ひさし)=さんが21日午前2時3分、すい臓がんのため都内の病院で亡くなった。59歳だった。三津五郎さんは13年9月にすい臓がんの切除手術を受け、闘病していた。昨年10月には肺にがんが転移。今年1月末にインフルエンザに感染し、肺炎を併発。都内の病院に緊急入院していた。
歌舞伎という枠を越え、テレビや映画でも活躍した三津五郎さん。プライベートでは2000年6月に元フジテレビアナウンサーの近藤サトと離婚していた。
近藤は22日夜、所属事務所を通じてコメントを発表。「突然のことで大変驚いています。歌舞伎俳優として日本舞踊家として、とても尊敬申し上げていました。ご冥福をこころよりお祈りしています。」と早すぎる死を悼んだ。
三津五郎さんは元宝塚歌劇団の寿ひずると結婚長男で歌舞伎俳優の坂東巳之助と2女をもうけたが、不倫の末に98年11月、近藤と再婚。当時は“略奪婚”と騒がれた。近藤は三津五郎さんとの結婚のため、フジを退社していた。
しかし、結婚からわずか1年7カ月後の00年6月に離婚。近藤は離婚会見で「子供ができることを強く望んだが、だれかの意思によって阻まれた…」などと語り、周囲から子作りを禁止されたことを明かし、波紋を広げた。

なかなか波乱にとんだ人生の三津五郎さんだが、この近藤サトの「子作り禁止」会見も驚いた記憶がある。世襲制度が色濃い歌舞伎の世界ならではの複雑な跡取りがらみの問題だろうが、周囲から禁止されてたとか、どういうことなんだ?当然略奪して玉の輿をゲットした上昇志向の強い女子アナとしては、我が子を跡取りとして懐妊出産したいだろうから、離婚は分からなくもない。しかし、歌舞伎などの芸事の世襲は分からなくもないが、単なる利権として世襲される政治とはなんだろう?東アジアの民族性なのか?社会制度は違えど、外敵煽って強引に事を運ぶ政治手法。世襲バカの発想は似たり寄ったりだと思える今日このごろだ。ま、どうでもいい話だけどね。

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