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二階堂ふみ が2世ミュージシャンと“朝まで2ショット!” だと??

二階堂ふみ 2世ミュージシャンと“朝まで2ショット!”

女性自身 2月11日(水)

二階堂ふみ

二階堂ふみ

冷たい風が頬を突き刺す1月下旬の午前2時。週末ともなると東京・渋谷のクラブは、そんな寒さをものともしない若者たちの熱気であふれる。映画『ヒズミ』『私の男』で脚光を浴びた女優・二階堂ふみ(20)もその一人だ。
二階堂が友人女性とクラブを出たのは午前3時。歩き出した2人に一人の男が近づいた。オカモトレイジ(24)だ。

オカモトレイジ

オカモトレイジ

ダウンタウン・浜田雅功(51)の長男のハマ・オカモト(23)も所属するOKAMOTO’Sのドラマー。THE PRIVATESの延原達治を父に持つ“2世”だ」(音楽関係者)
話しかけるレイジに二階堂は笑顔で答える。友人はその場を去り、残った2人に夜明けまで、まだ時間はある。
「二階堂は昨年11月に16歳年上俳優・新井浩文と破局。レイジも最近『彼女がいない』と言っていた。2人は同じ事務所で彼女は『ジーレイちゃん』と慕い、ペアルックを作る間柄」(前同)
クラブを後にした二階堂とレイジが向かったのはセンター街にあるカフェバー。なにか冗談を言ったレイジの頭を、二階堂が笑顔でポンと叩く。午前5時。バーの閉店時間とともに店を出た2人は「すしざんまい」へ。
「店内では役者論や恋愛観について熱く語っていました。支払いをしようとする男性を制して、『おごられるのは好きじゃない!』と二階堂さんが全額支払っていました」(居合わせた客)
午前7時に店を出た2人は渋谷の街へと消えていった。所属事務所は2人の関係を「仲のいい友人」と語るが、男女の友情はときとして「私の男」に変わることも、ある。(週刊FLASH 2月24日号)

はっきり言って名前を前に出したいという事務所側の思惑ばかりの、どうでもいい記事の典型だけど(名前を覚えてあげてくださいね)、切り口の背景が面白い。いちいち親の名前とともに紹介って。バラエティあたりで馬鹿話する「2世」タレントはわかるとしても「2世」ミュージシャンってどうなの?音楽の才能は世襲できるのかな?まれにいることはいるから否定はしないけど。今更トマ・ピケティの話を出すまでもないけど、格差社会がますます亢進して親が資産を持っているだけで苦労せずにセレブリティとして生きていけるアメリカのような状況が生まれつつあるなぁ。まぁどうしようもない人間でも「芸能人」という成り上がり職が用意されてるだけマシとも言えるが、所詮はしれている。おとなしく上品な国民が、下品で欲望ばかり強い連中を放置したためにこうなってしまっているんだけど、そういう選択をした以上はしかたがないことだな。ま、どうでもいい話だけどね。

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