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中国・北京国際マラソン 深刻な大気汚染の影響で途中棄権者も

中国・北京国際マラソン 深刻な大気汚染の影響で途中棄権者も

フジテレビ系(FNN) 10月19日(日)12時20分配信

中国・北京で19日、国際マラソン大会が開催され、深刻な大気汚染の影響で、途中棄権するランナーも出ている。
スタート地点では19日朝、有害物質「PM2.5」の濃度が、日本の環境基準のおよそ12倍(1立方メートルあたり、417マイクログラム)を観測し、最悪レベルの大気汚染となった。
こうした中、主催者側は、大会の開催を決行し、およそ3万人のランナーが参加したが、中には、マスクをつけて息苦しそうに走ったり、早々に棄権するランナーの姿も見られた。
棄権した日本人は、「3kmでリタイアです。きょうは空気が悪いので、3kmでやめときます。体調を考えて。本当は、もっと走りたかったんですけど」と話した。
中国のネット上では、「選手が人工空気清浄機になっている」などの書き込みがあり、大会開催に批判の声が上がっている。

相変わらず呆れた国だが、どこをどう考えたら決行になるのかね?国際大会で恥を晒す事のほうが国家の体面に関わる事態だと思うが、世襲政治家という馬鹿につける薬はどこの国にも無いようだな。air pollution in Beijing, China

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