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三船美佳・高橋ジョージ 離婚訴訟の裏にある「収入格差と宗教」 だと?

三船美佳・高橋ジョージ 離婚訴訟の裏にある「収入格差と宗教」

日刊ゲンダイ 1月19日(月)

 以前から業界では、不仲説が囁かれていた三船美佳(32)と高橋ジョージ(56)夫妻。98年に結婚して以降、テレビ出演はほぼ夫婦セットだったのに、ここ一年は“バラ売り”。三船から高橋に、三行半を突きつけた構図が明るみになった。
17日に2人が大阪と東京で別々に開いた会見内容も対照的で、「母として女性として新しい人生を歩み、成長していきたい」と笑顔で語った三船に対し、高橋は「残り1%でも俺は踏ん張りたい」と未練タラタラ。
16年以上連れ添ってきたおしどり夫婦だが、離婚と一人娘(10)の親権を争い、訴訟にまで発展した背景には会見では語られなかった金銭問題もあったという。
かたやレギュラー3本を抱える三船開店休業状態の中年ロッカー。高橋は唯一のヒット曲『ロード』の印税で年間1200万円ほどの収入があるといわれていますが、収入格差は3倍以上です。これまで家計は高橋が全てを管理し、“オレがいないと美佳は何もできない”と今でも本気で思っている。離婚も一時の気の迷いで、必ず帰ってくると思い込んでいるのが痛々しい」(芸能リポーター)

■統一地方選への影響も?

芸能部

創価学会芸能部。一部に脱会者もいるようで、必ずしも正確とはいえないようだ。

この夫婦、24歳差の年の差婚だけでなく、当時は創価学会員同士の結婚としても注目を集めた。学会系の機関紙である「聖教新聞」や関係の深い雑誌「潮」「第三文明」も常連である。三船は母親の影響で、高橋は売れないロック歌手としてくすぶっていた時期に学会に入信。2人揃って学会芸術部に所属している。
創価学会に詳しいジャーナリストの乙骨正生氏が言う。
「学会活動に熱心な有名人夫婦ということで、結婚当初から幸せの象徴として広告塔を担ってきました。高橋さんの場合、彼が作詞作曲した『ロード』は池田大作氏への心酔の表れで、学会員の間では信仰の道を貫くという意味も込められた楽曲として知られています。三船さんもレギュラー番組を持ち、一般の女性誌でも取り上げられる存在。2人とも布教活動に一定の影響力があるだけに、こうして離婚話が明るみになる前には、関係者から別離を避けるようにという要望の声が上がったのではないでしょうか。というのも、時期が悪い。4月に統一地方選挙を控え、離婚というマイナスイメージがつけば組織票への影響が少なからず考えられるからです」
「浮気も1回もないし、暴力も振るったことがない。酒で暴れることもない。性格(の不一致)なのかなって思うしかない」と語っていた高橋。三船の決意は固いだけに、いよいよ「ロード」も最終章に突入のようだ。

なるほど創価学会信者だったのか。創価学会信者がロードを組織でお買い上げ、なのか?どうもロードという曲や映画が良いとは思えなかったが、そういうことか。とはいえこれは個人の感想だけど。まぁここまでこじれていると、あることないこといろいろ出てくるだろうし、それは芸能人の有名税だから話題作りとしても受け入れざるを得ないだろう。それにしてもゲンダイ、統一地方選への影響までは言い過ぎではないか?

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