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マスコミ、ちゃんと裏を取れ!ダルビッシュ、妊娠「4カ月」を発表 だと?

ダルビッシュ、妊娠「4カ月」を発表 判明は交際公表後

デイリースポーツ 2月24日(火)

 大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手(28)が23日(日本時間24日)、交際中の山本聖子さん(34)について、妊娠4カ月であることをツイッターで明らかにした。


22日(同23日)に公式ブログで発表した際には明かしていなかったが、「妊娠6カ月以上」との報道があったことから「×妊娠6ヶ月以上→○妊娠4ヶ月 ちゃんと裏付け取ってからお願いします」と念を押した。
ダルビッシュは昨年11月、ツイッターで山本さんとの交際を公表しているが、今回の妊娠については「年末に入って分かったことですが安定期に入ったこのタイミングで発表させて頂きます」と、交際発表の後に判明したことを強調した。
妊娠6カ月以上なら交際発表の際にはもう分かっていたのでは、との疑問も起こるが、4カ月であれば自然な流れとなる。

わはは。ダメ出しされてやんの>芸スポマスコミ。一部では離婚後300日問題もささやかれてたが。※山本さんの離婚は14年9月22日に事務所から発表があったため、離婚した日もこの頃だとすれば、「300日」後は7月中旬頃になるが、何にせよダルビッシュなら金銭的な問題はなにもないから、弁護士丸投げでDNA鑑定でもいいし、前夫との間に大きなわだかまりもなさそうなので「嫡出否認」の調停を家庭裁判所に申し立てて承認を受けるなどの調停も苦にならないだろう。とにかく、テキトーな記事ばかり垂れ流している芸スポマスコミに対して、ダル、ナイス突っ込み。

離婚後300日問題とは?

民法(明治29年法律第89号)772条の規定およびこれに関する戸籍上の扱いのため、離婚後300日以内に生まれた子が遺伝的関係とは関係なく前夫の子と推定されること(嫡出推定)。しかし明治制定って古過ぎ。
中には推定されて前夫の子となることを避けるために戸籍上の手続きがなされず、無戸籍の子供が生じている。客観的に前夫の子でないことが明らかな場合には、前夫自身が嫡出否認を行うことで推定から事実へと変更する方法があるが、ドメスティックバイオレンスなどによって前夫と離婚した場合などで協力を得たくない場合や、心情的な理由から協力が得られないために出生届が出されず、子が無戸籍者になっている例があることが最近は問題になっている。

実際のケースでは爆笑問題の田中裕二さんが、2009年10月2日に前妻と離婚をしたことを発表していたが、2010年3月に元妻が妊娠していたことが判明。元妻とは何年も前に夫婦関係が破綻しており、離婚前から妊娠し、その胎児の父親と同居して、田中さんも実子ではないと当事者が認識しているにもかかわらず、前述の離婚後の妊娠ではなかったことから、民法772条の推定により田中さんの実子になると報道された。なお、田中さん側は元妻が出産し田中さんの実子として出生届が出された後に家庭裁判所にDNA鑑定結果を提出し田中さんと元妻との間の嫡出子ではないと法律上確定させる手続きをとると所属事務所が発表して、その後手続きされたようだ。

こんなめんどくさい手続きが必要なのは、制定時代からもわかるように血縁を主とした日本の家族制度が背景にあるようだ。たしかに一部で指摘されているように、海外のようにDNAでの親子関係を前提にすれば問題は解決するが、日本の保守系権力者は「そうすれば、伴侶以外と性関係を持つことへの抵抗感が薄れる」などと人のモラルを馬鹿にした考えがあるようだ。お前はそのレベルの「抵抗感」でモラルを維持してるのか?と問いたい。つーか、DNAで決まるようすれば乱交するのか?ま、どうでもいい話だけどね。

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