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たけし「ラッスンゴレライ」を「バカ大学の文化祭」とバッサリ だと?

たけし「ラッスンゴレライ」を「バカ大学の文化祭」とバッサリ…30秒で強制終了

デイリースポーツ 3月8日(日)

ラッスン学園祭芸 リズムネタ「ラッスンゴレライ」で人気沸騰中のお笑いコンビ、8・6秒バズーカーが8日、TBS系のバラエティー番組「北野演芸館」に出演し、“支配人”のビートたけしから「バカ大学の文化祭」と一刀両断。30秒でネタを強制終了させられた。
番組には今が旬のお笑いコンビら多数が集結。8・6は中盤で登場した。おなじみの赤い服で登場し、「ラッスンゴレライ」とブレークしたネタを披露。黙って見ていたたけしだったが、始まって約30秒で幕が下りるボタンを押し、ネタを終了させた。
たけしは「バカ大学の文化祭じゃないんだから」と手厳しく批判。
ガダルカナル・タカは「これから多分、良くなるんですよ。あのリズムが良くなってきて“ラッスンゴレライ”の意味も分かってくるんじゃないですか?」とフォローした。
たけしは「じゃあ、次の時出そう」と簡単にコメントを終えた。

わはは、さすがたけし。笑いの真贋鑑定は間違いないぞ。バカ大学の文化祭とはピッタリの形容。30秒もよく我慢したと思う。俺なんかはじめに見た時は韓流のコメディアンが日本語でネタをやってるのか?笑いの観点が違うんだな、と思ったぐらいだ。小島よしお的?小島の場合は本人の不気味性というか危なさそう感もあるが、それでも今や消え入りそうな状態だ。こんな薄っぺらい笑いが流行るのは不思議だけど、これに比べたらダンディーの「ゲッツ」の方がマシに見えてくる。仕掛けとしては「不思議な、聞きなれない言葉」をジングルというかリズム的に流せば、子どもたちや子供同等のお笑い感性の連中が食いつくのはわかるけど、それで?ということだろう。ネタの本質としては何も面白く無いから、たけしだけではなく、お笑い系のプロにはどうでもいい感じだろうな。まぁ薄っぺらいものが子どもたちに消費されてるうちは、それはそれで閉塞感の裏返しだろう。子どもたちがいわく言いがたい閉塞感の中で生活している現実はおぞましいものがあるが、ラッスンゴレライが評価されようがされまいが、それ自身は社会に何も生み出さない本当にどうでもいい話だけどね。

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