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「話にならん!」たかじんさんの実弟が再婚の妻に怒りあらわ だと?

たかじんさん実弟が再婚の妻に怒りあらわ…「話にならん」

デイリースポーツ 2月4日(水)

やしきたかじん 昨年1月3日に他界した、歌手でタレントのやしきたかじんさんを「偲ぶ会」が3日、大阪市内の2カ所で開かれた。たかじんさんが生前に使用していたライブハウス「umeda AKASO」には、親族や旧友など約130人が集結。一方、同市内のホテルには、妻のさくらさんをはじめ、たかじんさんの闘病生活などを記したノンフィクション「殉愛」の著者で作家の百田尚樹氏ら約150人が集まった。
「umeda AKASO」で行われたイベント「『たかじん』を偲ぶ」では、たかじんさんの実弟で4人兄弟の三男(たかじんさんは次男)である家舗良行氏が壇上であいさつ。「親父、お袋、長男の入院、葬儀の費用、すべてたかじんが出してくれました。『なかなか家に帰られへんから、お前らの金の面倒はすべて見る』と…。表では疎遠的な形でものを言うんですけど、非常に親族を大事にしてくれました。そういったことも、この場でわかっていただきたい」と述懐した。
その後は報道陣の取材に応じ、さくらさんらの対応に対して怒りをあらわに。たかじんさんの闘病中は「連絡を閉ざされた」と、直接話すことができなかったとし、死去後も「(連絡が)『亡くなって、密葬しました』だけでしょ…。それも、次の日に(公に)発表やからという理由でね。そらもう、話にならん」と語気を強めた。
たかじんさんの死去を、密葬後にしらされた母親は「相当なショックだった」といい、「(昨年3月の)しのぶ会も知らなかったし、招待状もないし…。近所の人に『今度行くんやろ?』って聞かれて『…何の話?』ですからね」と、当時の状況も明かした。
この日は、「殉愛」の出版差し止めなどを求めて出版元を訴えた、たかじんさんの長女も出席予定だったが、良行氏によると「風邪で来られなかった」という。良行氏は「常に僕ら(親族は)いつも集まって、関係は深い。疎遠とかはないんです。そういう状況を作られた」と唇をかみしめ、「今日言いたかったのは、そんな(冷たい)兄貴ちゃうということ」とつぶやいた。
今後については、「真実を何らかの形で伝えていく。ファンの方はわかると思うし、すぐにメッキがはがれる」ときっぱり。「これから、はっきりとわかってくる時期がくるはず。これがホンマの『やしきたかじん』だという姿を、わかってもらいたいもの…」と絞り出すように話した。
また同イベントには、さくらさんに名誉棄損の訴訟を起こされた、たかじんさんの“一番弟子”で歌手の打越元久氏も出席した。
一方、市内のホテルでは「TAKAJIN MEMORIES 2015」と銘打った会合が非公式で行われた。出席者によると、スピーチに立ったさくらさんは「ご心配をおかけして申し訳ありません。本のことは後悔してません」と語っていたという。百田氏は「お騒がせしてます」と話したが、騒動の詳細までは語らなかったという。

こうまではっきりと分かりやすい二極化があるとは、ある意味で驚き。片や肉親とファンたち、片やお金と権利に群がる関係者。特にファンというほどでもなく、直接の面識もなかったけど、どう考えてもおかしな話が多すぎる。故人の名誉、フィクションをノンフィクションと称した出版の経緯も含めメッキが剥がれることを切に願う。

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