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「デスノート」連続ドラマ化が決定!キャスト未定、新キャラ登場だと?

「デスノート」連続ドラマ化が決定!新キャストで独自ストーリーも

シネマトゥデイ 4月20日(月)

小畑健逮捕

漫画家の小畑健は銃刀法違反で逮捕されている。妬みによるタレコミ?

実写映画化やアニメ化もされた人気少年漫画「DEATH NOTE」(大場つぐみ原作・小畑健作画)が7月より日本テレビ系日曜ドラマ「デスノート」として、新たなキャストで連続ドラマ化されることが明らかになった。ドラマでは映画ともアニメとも違うオリジナルストーリーを加え、ファン待望の初実写化となるキャラクター・N(ニア)も登場。出演者やスタッフは後日発表される。
2003年から2006年まで週刊少年ジャンプにて連載され、国内シリーズ累計発行部数3,000万部を突破する「DEATH NOTE」。名前を書いた人間を死なせることができる死神のノート“デスノート”を使って犯罪者を抹殺し、悪人のいない理想の世界を作り上げようとする“キラ”こと夜神月(やがみライト)と、謎に包まれた世界一の名探偵・L(エル)たちによる頭脳戦を描く。
2006年には藤原竜也主演、前後編の2部作で実写映画化され、2008年には松山ケンイチ演じるLを主人公にしたスピンオフ『L change the WorLd』が製作されるなど、これまで映画やアニメ、小説と幅広いメディア展開を見せてきた。今月6日からは小池徹平がLにふんしたミュージカル版が上演を開始し、話題を呼んでいる。
初の実写化となるN(ニア)は、キラ対策機関「SPK」の中心人物で、Lに最も近いとされる天才少年。今回のドラマでは、ストーリーの軸となる月(ライト)やL、そしてN(ニア)の三人の天才たちが繰り広げる頭脳戦に、ドラマでしか描かれない新たな結末が待ち受けており、他にも初映像化となる新キャラクターたちが登場するという。果たして誰が演じるのか、続報に期待したい。(編集部・中山雄一朗)

文芸に才能が枯渇しているのか、はたまた資本主義の現実から才能の行き先が文芸ではなくマーケットのでかい漫画に向かうということなのか?とにかく日本では新たな文芸作品が映像化されことが少なくなっているように思う。それだけ今の文芸作品が面白く無いということだろう。いわゆる文壇というのも美術界同様に重鎮が顔を利かせ、サロン化して「出る杭を打つ」側に回っているのかどうかしらないが、素直に面白いものを面白いと評価できないとすれば、翼賛報道機関同様に自らの首に縄を掛けているのと同じであろう。新たな才能を育てる環境がなければ文芸そのものに未来はない。なんせ漫画の方は、金も人も時間もかけて日々新たな才能を発掘し育成している。それだけマーケットが大きいのもあるが、そういったクリエーターへの投資がマーケットそのものを育てているとも言えよう。となれば、漫画原作のドラマ化がやたら多いという現実について「もともと映像向きなシナリオである」「漫画でヒットしたから安全」という言い訳だけではなく、原作としての純粋な面白さにおいて勝っているということなんだろう。漫画が持つエンターテイメントとしてのパワーは確かに評価できるが、それの映像化となると、CG技術が進んだおかげで今度はドラマや映画の制作サイドの「安直化」、原作頼みの「創造性の無さ」、何よりシナリオライターの質の低下が心配になる。今回は元々がヒットマンガなので世界観の設定やキャラクターこそ依存しているが、連続ドラマ化ゆえに別物にせざるを得ない(1放映枠内でのヤマ場と次回への引張りづくり)ようなので、どう作られるか、キャストはどうなるかなどの期待はある。どの段階で何が発表されるかわからないが、企画構想の段階で発表して、煽り始めているのだから、日テレとしても力を入れているのだろう。記事同様続報を待ちたい。それにしても書下ろし的な新企画が出せないというのも情けない話だな。それに製作途中で監督交代のあったハリウッド実写版の話はその後どうなっているんだ?ちなみにリアルデスノートというかデスブログはこちらの方が有名です(笑)

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